先週住友電工グループのGlorious Excellent Company Awardに出席しました。

この表彰制度は住友電工グループ各社の活躍度の高さを統一的に評価することを目的に2006年度からスタートしたもので、13回目になります。単に業績の高さだけではなく、安全や品質をはじめとするSEQCDD(*)への取り組み等を評価の尺度としています。

当社グループの関係会社は、国内外併せて390社に及び、その従業員は27万人を越える状況です。世界各地に拠点を構えており、文化・慣習・歴史等々異なる中、当社グループの理想像である「Glorious Excellent Company」に向けて、グループ各社の一致協力が必要です。その為の一つの仕組みとして、一体感と求心力醸成の意味も込めて優秀な成績を収めたと認められた会社を毎年表彰しています。

今回の対象期間である2018年度は米中貿易問題等の影響もあり、非常に厳しい環境下ではありましたが、その中でも各社奮闘いただき、27社の皆さんを招き、表彰することができました。今年度はさらに厳しい環境にはありますが、来年も多くの会社を表彰できることを是非とも期待したいと思います。

受賞者との記念撮影

受賞者との記念撮影

式の後の懇親会では世界から集まったグループ社員の皆さんと楽しく話ができました。ただこういう会を開催するといつも課題に感じてしまうのですが男性が多い。表彰式の事務局は女性が多かったのですが受賞者は男性一色でした。今頑張って取り組んでおり、徐々に女性社員の割合が増えてきているのですが、継続して力を入れていかなければなりませんね。

と言いつつも、このように交流できる機会が行われることで、グローバル企業である住友電工グループとしての一体感がより一層高まることを期待しています。

懇親会の様子

懇親会の様子

*SEQCDDとは、S(Safety:安全)、E(Environment:環境)、Q(Quality:品質)、C(Cost:価格)、D(Delivery:物流、納期)、D(Development:開発)をさします